​PROFILE

立石 雷 〈篠笛 能管 和太鼓奏者〉

​タテイシ ライ

高校生時代メキシコに留学。

2011年世界的太鼓芸能集団「鼓童」に入団。

篠笛を太鼓芸能集団「鼓童」名誉団員、山口幹文氏に師事。

2013年人間国宝坂東玉三郎主演舞台「アマテラス」で共演。

「鼓童」のメンバーになって以来、日本武道館を始めとする世界15カ国で1000回を超える公演に参加。

2015年鼓童から独立。

スウェーデン・ヨーテボリで行われたSidi Larbi Cherkaoui演出「ICON」出演。

全米最大のアートフェス「Burning Man」にて史上初招待和楽器奏者として緊縛師 Hajime Kinoko氏とコラボ演奏を行い、絶大な評価をえる。

2018年京都老舗ライブハウス「KYOTO MUSE」にて、訪日外国人に日本の伝統音楽を発信する「日本の音」プロジェクトを始動。

プロ野球オリックス京セラドーム、サッカー京都サンガのオープニングセレモニー演奏、楽曲提供を行う。

2019年市川海老蔵 ABKAI2019 ~第一章 FINAL~SANEMORI」共演。

世界遺産「東寺」にて開催されたROTTENGRAFFTY20周年ライブにてゲスト出演。

北アフリカチュニジアで開催された「サハラ砂漠フェスティバル」に招待出演。

演奏公演活動の他に、学校芸術鑑賞会、アメリカ、スペイン、イタリア、アルゼンチン、パラグアイ、チュニジア、キューバなど世界中で指導活動を行う。

音楽プロダクションGODAI代表、篠笛オンラインスクール「雷音会」主宰、祇園ミュージックバー「雷音」マスター、高島市の山奥で行われる森の祭典「YAMAJAM」主宰と多岐に渡り活動中。

音楽プロダクション「GODAI」
 

「伝統楽器を演奏するという事はその国を知る事。
 その国を知るには他国を知る事。
 違いを知り繋がりを知る

 自分と相手の思考を結んだり解いたりして音で表現をする」


この度、音楽プロダクション「GODAI」を立ち上げました。
このプロダクションには日本伝統楽器奏者が多数所属する「和楽器集団東」

アイリッシュヴァイオリン、ギター、韓国太鼓、篠笛奏者が所属する「クヌゲンチェライ」

チベット、韓国、日本人伝統楽器奏者が所属する「わたら」と3つのグループがあります。

※現在コロナ影響により、お客様の前で演奏する事が難しい状況ですが自体が収束いたしましたら国内、海外と皆様の所へ演奏しに参りますので楽しみにしてお待ちくださいませ。

​和楽器集団 東

日本を代表する和太鼓、篠笛、尺八、箏、三味線演奏者が所属する集団

「和楽器=敷居が高いという概念を無くし、生活に根ざした音楽に」をモットーに結成。

2017年5月に旗揚げ公演を行う。

2017年8月には、アメリカネバダ州で開催される7万人の世界最大のアートフェス「Burnig Man」にて,

Burnig Man史上初、招待和楽器集団として演奏を行い、絶大な評価をえる。

2018年京都老舗ライブハウス「KYOTO MUSE」にて、訪日外国人に日本の伝統音楽を発信する「日本の音」プロジェクトを始動。

2018年4月アルゼンチンブエノスアイレスにて公演

2018年6月イタリアフィレンツェ、ナポリにて公演。

2019年7月には京セラドームにてプロ野球セレモニー演奏を成功させる。

教育活動にも力を入れ「学校芸術鑑賞会」で全国を回る。

演奏活動は劇場、神社仏閣、ライブハウス、ホテルと多岐にわたる。

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佐伯 篤史

和太鼓

菊武  粧子

神谷 俊一郎

和太鼓 鳴り物 踊り

川嶋 志乃舞

津軽三味線

itaru

津軽三味線

井本 蝶山

尺八

内藤 哲郎

和太鼓

飯田 華那

​津軽三味線

松下 建命

和太鼓

内山大造

和太鼓 三線、唄 踊り

Tah

和太鼓

​クヌゲンチェライ

ユーラシアの東西をまたいで、楽器がもっている音色やリズムを最大限に引き出して楽しもうと結成されたバンド。アイリッシュダンスと韓国農楽の跳ねる踊り。篠笛とアイリッシュフルートの音色。遠く離れた国の楽器やダンスなのに、どこか似ている面影が多くあります。功刀丈弘のフィドル、チェジェチョルのチャング、立石雷の篠笛という民族楽器が持つ独特な「なまり」を、巧みにつないで行く福江元太のギター。四人が織りなす音楽世界は日本、韓国、アイリッシュの枠組みを越えて新しい「音の出会い」の場を作っています。

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ヴァイオリン

ギター

韓国太鼓(チャング)

多民族芸能楽団 わたら

チベットの弦楽器 ダムニェン、韓国の太鼓 チャング、日本の笛 篠笛。

それぞれの国や地域が育んできた伝統の楽器を奏で、土地の言葉で歌い、舞い踊りながら芸能で語り合うグループが多民族芸能楽団 わたらです。

国の違い、風習の違い、生まれ育った生活背景の違いを感じ合い、共に旅をする中で「響き合う音」を求めて演奏活動を続けています。

わたら。この言葉は日本語で「渡り行く者」を表し、韓国語では「おいで、共に行こう」を意味します。

チベット、韓国、日本。その昔、中央アジアから東アジアに向けてつながって来た文化の道を、今又、辿って行こうとチベット韓国日本のアジア生まれの音楽家が集い演奏活動をしています。

テンジン クンサン(チベット人) - ダムニェン(弦楽器)、ンォンバ(ブルーマスクダンス)、歌唱。

チェ ジェチョル - チャング(韓国太鼓)、サンモチュム(リボン帽子の舞)、歌唱。

立石 雷 - 篠笛、和太鼓、歌。

西から東へとアジアに吹き抜ける風(文化)が、東から西へと往来するような多民族芸能楽団を目指しています。

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ダムニエン(チベット弦楽器) 

韓国太鼓(チャング)

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